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夕暮れ時の熊本市動植物園

[10.11.08]

閉園時(17時)近く、夕暮れ時の様子です。 昼間は池に囲まれたモンキーアイランドで過ごすワオキツネザルも、夕方になると寝室に入りエサの時間。窓越しに園内の様子を眺めています。 シロサイのタロウも寝室に入りたがっています。やっぱり、おなかが空いているのかな? 注)熊本市動植物園では動物が寝室に戻る習慣付けのため、基本的には寝室で夕食を食べさせます。

 

◎夕暮れ時の熊本市動植物園

熊本市動植物園 アフリカゾウ マリーとエリ

[10.11.08]

午後4時ごろ、アフリカゾウは寝室に入り、訓練の時間です。 寝室に入ってきて、まず飲むのは味噌汁、といっても具は入っていない味噌を溶かしただけのもの。塩分の補給と、病気の時に薬を一緒に飲ませるのが主な目的。 訓練では飼育スタッフの指示に合わせて足を上げたり、座ったりします。健康チェックやケガの治療のために同じ姿勢をキープしたり、体を自由に触らせることに慣れさせることが訓練の目的です。 2頭とも1984年3月31日に熊本市動植物園に来園(当時、キバの生え方から推測してマリーは推定4歳、エリは推定3歳)→現在、推定30歳と29歳。 マリーは動きもゆったり、性格もおおらかで、エリにとってのお姉さん役。 エリはマリーより器用で、運動場ではキバを使っての泥堀りやキバや鼻を使っての孟宗竹(大きな竹)割りも得意。 訓練が終わったら、おお待ちかねのエサの時間。1日約100kgのえさを食べます。

 

◎熊本市動植物園 アフリカゾウ マリーとエリ

熊本市動植物園 ホッキョクグマのミッキー

[10.11.08]

ホッキョクグマのミッキーのおやつタイムの様子です。 飼育スタッフがエサをプールに投げ込むと、ミッキーはプールへダイブ。 水中に潜ってエサを探します。 飼育担当者もいろいろと工夫を凝らし、エサを入れたポリタンクを投げ入れ、ポリタンクの中のエサを探させます。ミッキーが少しでも退屈しないようにとの考えからです。 ミッキーは1985年12月14日に熊本市動植物園に来園、推定25歳以上、人間に換算すると80歳代のおじいちゃんですが、ダイビングをしたり、えさの入ったカラーコーンを頭からかぶったりとまだまだ活発で好奇心旺盛な姿を見せてくれます。

 

◎熊本市動植物園 ホッキョクグマのミッキー

植物園開園30周年記念事業 対馬キャラバンイベント

[10.10.07]

10月1日~3日の3日間、福岡市植物園開園30周年記念事業の一環として、対州馬の乗馬体験やツシマヤマネコ講座など対馬キャラバンによるイベントが開催されました。

 

◎植物園開園30周年記念事業 対馬キャラバンイベント

夜の動物園

[10.09.21]

8月限定の「夜の動物園」。普段見ることのできない動物たちの夜の姿を観察することができました。

 

◎夜の動物園